皮下脂肪肥満の夫

私の夫は、見た目からわかる通り肥満体型です。身長に対し体重も重すぎるため、明らかに不健康そうに見えます。太っていたら愛はないかと言われるとそういうことはないのでいいんですが、健康面でやはり不安があります。仕事はもちろんのことですが、家族の大黒柱としていつまでも元気でいてほしいですし、私もいつまでも一緒にいたいと思っています。だから少しでも不安が取り除ければ、悪いところがあるなら早く気付ければと思い、先日病院で検査をしてもらいました。

さっぽろ北星クリニック | 肥満治療・生活習慣病治療 | 札幌市

その結果わかったことは、夫は皮下脂肪型肥満というものだったということです。生活習慣病に関わりが強く、今すぐの改善を求められるのは内臓脂肪型肥満というものであり、夫のそれは早急なダイエットが求められるようなものではありませんでした。とはいえ、このままの状態でいていいかと言われるとそうもいきません。皮下脂肪型肥満であっても何かしらの弊害は生まれます。例えば関節痛だったり、睡眠時無呼吸症候群だったりですね。



また、このタイプの脂肪はなかなか落ちないという面もあるようです。内臓脂肪型は食事制限などをすると落ちていくのを実感しやすいそうなのですが、皮下脂肪型は意図的にダイエットをしないと落ちづらいそうです。食事だけなら私が徹底的に管理すればなんとかなりますが、運動もしっかり行っていかなければならないとなると本人の意思と持続力が関わってきます。私も運動不足解消で何かしたいなとは思っていたので、一緒に何か始めてみようかな…と思ったりしています。

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内蔵脂肪型でなくてよかったとは思いますが、それでもやはり不安はあるので、私も頑張って支えて、一緒に痩せていきたいですね。